Alles ist vergänglich

世界遺産・姫路城 その2

それでは、城攻めのスタート。
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まず、姫路城のスターゲイト「菱の門」。
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桃山期の様式美を持つ、デザイン性に優れた城内最大の門。
全国で最も大きい櫓門として知られ、あの伏見城から移築されたと伝えられる。



一つずつ説明してゆくと膨大になるので、駆け足で・・・
「ろ」の門を潜ると、本格的な城攻めが始まる。
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因みに、この門は、映画撮影時に誤って爆破された。(事故後、すぐに修復)


「は」の門へ向かう坂。
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この坂は、世界的巨匠・黒澤明の「影武者」(カンヌ国際映画祭・パルムドール「最高賞」)の撮影で使われた。



○△□のデザインが映える「鉄砲狭間」。
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近くに寄ってみると、このようになっている。
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「は」の門。
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行かれる方は、右下にある燈籠の台石に注目。

「は」の門を潜る。
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「は」の門は、黒澤明の「乱」(NY映画批評家協会外国語映画賞受賞)の撮影で使われている。
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天守の方へ延びる坂をゆくと、急に180度反対の方向へ進まされ、天守から遠ざかることになる。
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このとき、城というのは、戦(いくさ)の為に造られたのだな・・・と、しみじみ思うのだ。
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更に進むと、「に」の門。
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薄暗く、狭い空間になっているので、不意を突かれる。
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二階部分から、槍や鉄砲で攻撃出来る仕組みになっているそうだ。


ここで、乾小天守(いぬいこてんしゅ)を見上げる。  絶景!
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by bonchi_mas | 2009-03-09 00:00 | 世界遺産・姫路城「1~5」 | Trackback
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