Alles ist vergänglich

旧・乾邸 ~阪神間モダニズム残照~PART3

二階から、ゲストルームを撮影。
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しかし、画になるなぁ・・・ 息を呑むほど妖艶な邸宅。
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続いては、バスルーム。
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完璧な状態で残っていたら、クラシックホテルとして活用出来てたかも。

でも、住宅地のド真ん中なので無理か・・・
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バスルームから見える桜。
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主人・乾新兵衛の部屋だった場所から、ゲストルームを望む。
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この小さな窓から、ゲスト達の様子を眺めていたのだろう。
※因みに、二階・三階にも見所が沢山ある。
奥方が利用してた和室には、作り付けの家具(数千万円)があった。


三階のサンルームは陽光が凄いので、さすがにダークな雰囲気は無いが・・・
幽かに神戸港が見える。(曇ってきたのが残念)
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天井の間接照明。
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モダンだぜ・・・。


じっくり堪能後、一番気になってるゲストルームへ・・・
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何か、「テス」(ロマン・ポランスキーの傑作)に出てた頃の、ナスターシャ・キンスキーが似合いそうな雰囲気。
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by bonchi_mas | 2009-10-12 00:00 | 阪神間モダニズム 「連載」 | Trackback
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