Alles ist vergänglich

天得院  Une fleur obéissante

※改訂版

東福寺の塔頭・天得院。(通称:桔梗の寺)
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初夏のライトアップが狙い目で、夕暮れ前に訪れると、最高の時間が過ごせる。 (紅葉の時期もオススメ)
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花頭窓に、お地蔵さんの置物を飾ってみた。
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紫陽花と手水鉢のコラボ。 
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夕暮れと共に、グーッとシックな装いになる。
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一枚目の桔梗と見比べたら分かるが、夜の帳が下りるにつれて色香が増すような感じ。
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いよいよライトアップが始まる。
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洛中の派手な寺院のライトアップとは一線を画すストイックなライトアップ。
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この寺院は、太閤・秀吉や秀頼の庇護を受けていたが、慶長19年、家康に破却された。
現在の堂宇は、天明9年(1789)に再建されたものである。
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桃山時代に作庭された枯山水庭園は、こんもりとした栄養素たっぷりの苔に覆われている。
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昼間の表情も美しいので、お近くに寄られた方は是非。 (※期間限定公開)
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by bonchi_mas | 2009-10-22 00:00 | Kyoto D'or 「連載」 | Trackback
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