Alles ist vergänglich

Allen Iverson  =引退=

NBAの怪物、アレン・アイバーソンが引退するそうだ。
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ん~ まだやれそうな気がするんだけどな。
下り坂の34歳とはいえど、まだ引退は早いと思う。 ストックトンやマローンは40過ぎまで頑張ったんだし・・・

年俸10億でギリシャからオファーされたときに移籍してれば、問題なく現役続けれたのに・・・勿体無い!
「オレはスターターじゃなきゃ嫌なんだよ。6thマンなんてやらねぇ」と言い張った結果、“引退に追い込まれた”というのが本当のところだろうか!?
全盛期ならともかく、満身創痍のベテランが言い張るんだから、さすがのニックスも契約見送るよね。
まぁそれ以前に、優勝したいという割に練習サボるし(苦笑)、チームの勝利より個人プレー(成績)優先という態度も敬遠されてるのだろう。
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ナゲッツに行ったときも、個人成績は全く興味ないと断言してたくせに…二枚舌にも程がある。
そういうところが彼らしい(悪童)んだけど、変態(天才の上をゆく呼称)プレーの数々が目に焼きついてる者からすれば、もっと現役でいてほしい。(性格を鑑みると、すぐ引退撤回しそうだけど・笑)

総てのファンたちは絶対覚えているだろう、ファイナルに出たときの名言。
『バスケは身体の大きさでプレーするんじゃない。ハートの大きさでプレーするんだ』
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NBAの公称は6フィート(183cm)だが、実測は177cmくらい。
この小さな小さな身体でスタープレイヤーとして君臨したのは、「奇跡」といっても過言じゃない。
私生活はともかく、バスケでの凄さはジョーダン、コービーくらいのレベル・・・・・
いや、ジョーダンのようなプレースタイルの選手は現れても、アイバーソン(バークレーも)みたいな選手は2度と現れないだろう。

とにかく、アイバーソンは、「オレが、オレが」の唯我独尊タイプ。(イチローが赤ん坊に思えてしまうほど)
「皆仲良くしましょう」、「チームワークが何よりも大切」という軟弱な日本からは、絶対現れないタイプの天才プレイヤーだ。

この数年、NBA全く観てなかったので疎くなってたけど、レブロン、クリポ、ウェイド、カーメロ等、魅力的な選手が揃ってるらしい。
私が知らないうちに、世代交代がドンドン進んでいて、群雄割拠・戦国期の様相を呈している。
「NBAつまらなくなった」(又は観ない)という人は、人生損してるかもしれないぞ!
03年組の移籍もあって、来年のNBAは更に面白くなりそうな感じ。
といっても、超多忙だから観れないだろうな・・・(辛いよぉ




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by bonchi_mas | 2009-11-29 00:00 | すぽると 「連載」 | Trackback
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