Alles ist vergänglich

Une cuisine

はぁ・・・・・仕事がいそが・・・し・・・い  と言うのは自分らしくないが、マジできつい。
(ネットに仕事の事を書くのは嫌なんだけど、最近は旧友も観てくれてるので…)
知ってる人は知ってると思うけど、知力体力含め、軍隊並みにハードな仕事。
この数年、精神的にも肉体的にも回復が遅い。20代の頃のようにいかないのが辛いな。
しかも、終業後には、古典料理の史料翻訳や過去Menuの編纂もやらなきゃいけないし・・・こんな状態で、年越せるのか?

と、グダを撒いても仕方ないか。いつも元気そうに見られるので、誰も心配してくれないし(苦笑)。
でも、友人が差し入れしてくれた栄養ドリンクを飲んだり(ロスミン黄W内服液サイコー!)、
子飼の(笑)後輩に助けられながら、何とかやってる感じ。
※夜中のSkypeに付き合ってくれる友人たちにも感謝。無駄話が良い気分転換になってます!!


そんな中、厨房で“好きな作業”してる時は楽しい。 (凄く短い時間だが)
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新しいMenu作成の為、この数日は、鱈や平目を使って新作の開発に勤しんだ。
ずーっと肉オンリーだったので、繊細な魚を触るのは凄く新鮮。
やっぱ、同じセクションに引き篭もってるのは精神的に良くないです(^^;

今日作ったのは、鱈のア・ラ・ヴァプール、キュリ風味のジュ・ド・クリュスタッセ。※まだ正式名は決まらず。
たまに、試作品の写真を友人たち(ネット友達も)に送って、感想を聞く事がある。
(料理の写真は、面識のある方にしか見せません)
味に関して感想を貰うのは無理なので、dressageに関して意見を仰ぐ。
素人さんの率直な意見というのは参考になる。(「美味しそう」としか言わない人もいるけど)
特に、アートに造詣のある方に意見を仰ぐと、結構鋭い意見を拝聴できるので有難い。
うちのシェフ達もそうだけど、コー●ドールのSシェフや、ラ・ブ●ンシュのTシェフも、
業界と全く関係のない素人さんの感性を参考にする事があると言っている。


年明けからは新しい仕事にチャレンジしてゆくので、クリエイティブな作業に携わる機会が増えそう。
ルーティンワーク苦手な私にとって、刺激の多い月日となりそうだ。(順調に行けば)
ブランクが長かった分、人の5倍吸収しないといけないので、死ぬ気で頑張らねば・・・。
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by bonchi_mas | 2009-12-05 00:00 | 料理 「私的」 | Trackback
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