Alles ist vergänglich

江ノ電の小旅行が面白かった件③ 美味彩々!しらす&わかめ

満福寺の境内から見下ろす江ノ電も味わい深い。
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満福寺から徒歩5分くらいの所にある「しらすや」。
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どこで食べようか色々迷ったんだけど、網元直営ということなので選んだ。
直営ということは、素材に信用が置ける。

Menuを見てると、あれもこれも食べたい衝動に駆られる。
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店の敷地内には、シラスやタタミイワシの売店があり、車で買いに来る人たちがひっきりなしに訪れていた。
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OPENと同時に店内へ。 ちょいオシャレなカフェという感じ。
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私が選んだのは、コノシロ丼。(コノシロ刺し身、釜揚げシラス、生シラス)
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コノシロ(幼魚・コハダ=出世魚)は江戸前鮨に欠かせぬ魚。

tyupiが選んだのは二色丼。(釜揚げシラス、生シラス) さすがにシラスフェチだけあって、直球勝負だ。
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とにかく、こういう「地物」の魚を、産地で頂くのは最高に旨い。
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コノシロは新鮮そのもの、プリプリで旨い。
そして、釜揚げシラスの穏やかな塩気と生シラスの甘みが渾然一体となって、頗る美味!
東京に来るまでシラスに興味なかったけど、tyupiの影響もあって、俄然好きになってしまった。
大体、小魚&すり身系を好んで食べなかった。(地元のイカナゴ然り、準地元のジャコ天然り)、
琵琶湖特産のモロコや稚鮎などは好きだったが、小魚という感じではない。
勿論、シラウオやシロウオも好きになってきた。
魚を極めていくと、大型魚より、小魚が好きになってくるのではないだろうか。 
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これは、鎌倉わかめ! 店の前、漁港の浜で干されてたものだろう。
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シャキシャキと心地良い歯応えで、わかめ特有の風味が鼻腔を擽り、実に美味。
今まで鳴門わかめが一番美味しいと思ってたが、鎌倉わかめも全然ヒケをとらない。
基本的に海藻を進んで食べないんだけど(超新鮮なものは好き)、やはり新鮮なものは素晴らしい味わい。
シラスは勿論だが、この鎌倉わかめを食べに来るだけでも、腰越に足を伸ばす価値あり。
お腹の具合を見ながら追加注文しようと思ってたけど、意外と量があった・・・これだけで、満腹&大満足。
(体質改善して強く思うようになったけど、【腹八分】が一番良い)




こういう地物を売る店舗、めちゃめちゃ惹かれるんだよなぁ・・・
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タタミイワシを購入。 生シラスも購入したかったけど、夜まで遊ぶ予定なので断念。
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この後は、待望の江ノ島へ・・・
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by bonchi_mas | 2013-04-19 00:00 | 鎌倉&江ノ電&湘南&逗子&葉山 | Trackback
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