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カテゴリ:Kyoto D'or 「連載」( 16 )

Somptueux!! ~京都の桜~

ちょいと用事があって、京都へ・・・    某所に向かう途中、舞妓ちゃんと遭遇!
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用事を済ませたあと、高台寺の桜を鑑賞。 (花曇だったのが残念)
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やっぱ、京都の桜は最高です。
山桜だったら他にも良い所は沢山あるけど、町の中で枝垂桜や染井吉野を愛でるなら京都が一番。



同行してくれたお礼にと、メシ奢ってくれた。 めっさThanks!!
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場所は、高台寺から徒歩数分のここ(メインダイニング)なんだけど、庭がイマイチだったかな。
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凝ろうと思えば、もっと凝れるのに・・・内装は素晴らしいけど、もう一押しセンスが欲しい。
でも、日本画の巨匠・竹内栖鳳の旧宅という事で、ラグジュアリー感は十分味わえる。
しれっと女落としたい時は重宝する店かも。
他都市の同じような店だったらベタすぎて外す事もあるけど、
この界隈はゴールデンエリア(笑)だから、テンション上がらん奴はアホです。
時と場合によっては、ベタな事が最強の武器になるのだ。


清水寺へ行こうとしたが、人が多すぎて断念。 (こないだのハマちゃんと一緒w)
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仕方ないので、産寧坂で一枚。




何年ぶりに入ったかなぁ・・・ 行きたい店が休みやったんで、ティーブレイクはコチラで。
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春といえば、この曲。

by bonchi_mas | 2010-04-01 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

瑠璃光院

前、違うところに載せたんだけど、懲りずにUP。
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この写真は新緑眩い5月初旬のもの。
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最高の空気と最高の自然に抱かれた瑠璃光院。(1万2000坪の敷地に、約240坪の建物・庭が広がっている)
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京数寄屋造りの名人・中村外二作の本院へ。
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八瀬の豊かな自然を取り入れた、佐野藤右衛門一統の作といわれる名庭も素晴らしい。
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かなり広いので、行かれる方は、たっぷり時間を取って行けやゴルァ!
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二階へ上がる。
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ここに座って、ボーっとするのが至福・・・
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この辺りは、真夏でもエアコン不要だそうです。
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近くに流れる清流・高野川。
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高野川沿いを南に下りながら、散り行く躑躅を愛でる。
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by bonchi_mas | 2010-02-28 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

2010年・初詣 ~極寒の京都~

今までで、一番寒い元旦の京都だったかも・・・ この日の最低気温-2℃!


1・蹴鞠の守護神で知られる白峯神宮。
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今年はサッカーWCがあるので、かなり参拝客が増えるかも。


2・釘抜き地蔵(石像寺)。
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地元民に愛されてる感じがビンビン伝わってくる、小さくて居心地の良い寺。(オススメです)


3・大報恩寺(千本釈迦堂)。 
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1227年(安貞1)・創建時のまま残る、京都最古の建築物。 
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本堂の中へ・・・
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応仁の乱で傷ついた柱。 濃厚な歴史を感じる。
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霊宝殿で、仏像群を鑑賞。(内部は撮影禁止)
みうらじゅん大先生が、「俺の寺」と言うのが分かるほど素晴らしかった。
快慶作の十大弟子も見応えあったが、定慶作の六観音像もベリーベリードープ!
(6形態ある観音菩薩がワンセットで観れるのは、日本でここだけ)
190cmの仏像群(保存状態完璧)は迫力十分。(リボンを結んだ「准胝観音」が気に入った)
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仏像Love!な人は、絶対訪れるべき寺である。


4・京都最古の花街・上七軒を抜け、北野の天神さんへ。
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早咲きの梅。
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身体が冷え切ってたので、「長五郎餅」の北野境内店でティーブレイク。
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火鉢に当たりながら頂く餅は最高!
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5・御土居址(御土居フェチには堪らない)をチラ見して、平野神社へ。
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6・そして、この日一番の目的地・報恩寺。
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絶対に観たかった、豊臣秀吉ゆかりの「鳴虎」。  
12年に一度、正月の3が日限定で公開されている。(寺宝は撮影禁止なので、京都新聞Webから拝借)
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住職の滑らかな解説もGood!

しかも、豊臣秀吉、織田信長の書状・肖像画などを超至近距離で観れて、テンションMAX。
博物館に委託してないのが不思議なくらい豪華な寺宝群だった。
(秀吉が愛用していたと伝わる香炉も良かった)


7・昼食を終えた後、山科の随心院へ。
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小野小町ゆかりの名刹として名高い。

今まで訪れなかった事を後悔するほど美しい寺院だった。(玄関脇に「いち髪」を置いてたのは笑ったw)
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美しい庭、伝・狩野山雪の襖絵(撮影禁止)も見応え十分。
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今度は、梅の季節(小野梅園)に来てみたい。
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8・洛中へ戻って・・・ 東山の粟田神社。(180年ぶりに復活した「大燈呂」)
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9・平安神宮。 参道の屋台が物凄い賑わいだった。
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10・八坂さん。 夜になると、人出が倍増。 やっぱり祇園界隈の賑わいは格別。
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11・最後に訪れたのは、縁結び&縁切りで有名な安井金毘羅宮。
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この日は、良縁を願う女の子たちで賑わっていた。

プリプリのケツを突き出し、「縁切り縁結び碑」を潜る女の子たちの勇姿は、周りのデカダンなラブホを食うほどのインパクト。
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夜は、珍しく居酒屋へ。  粉モン始め、焼き物、唐揚げ等をアテに飲みまくり。
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※コチラは、マイミクのWitchさんから頂いた絶品お節&赤飯! 熱燗片手に美味しく頂きました♪
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色々あってヘトヘトになってたけど、この料理食べたら元気になった! 皆に食べてほしいくらい素敵な味わいです。
by bonchi_mas | 2010-01-04 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

京都・紅葉狩り-2009 【十輪寺篇】

善峯寺の後に訪れたのは、「十輪寺」。  ※通称・なりひら寺(嘉祥3年(850)創建)
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「伊勢物語」の主人公・在原業平(平安時代の歌人)晩年の隠棲地として知られる古刹。
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「なりひら楓」と称される紅葉がMAX!
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私は業平ゆかりの街に住んでいるので、業平の墓へ急ぐ…(御挨拶も兼ねて)
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善峯寺より紅葉の出来が良い。
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小道をゆくと・・・
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可愛らしい墓石が。 いろいろ御報告。
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「古寺巡礼」を思い出す。


墓の先にあるのは、業平が塩焼きの風流を楽しんだといわれる「塩がま跡」。
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恋愛・結婚成就の祈願として親しまれているそうなので、恋煩いしてる奴はGO!!


ここも、真っ赤。
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いよいよ本堂へ。
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迫力の赤。
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三方普感(さんぽうふかん)の庭。
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高廊下、茶室、業平御殿の3ヶ所から場所を変えて眺めることが出来る。
趣の違う様が、見る者の心の有り様を映し出すと言われる別称・「心の庭」。


業平の命日(5月28日)には「業平忌三弦法要」が営まれる。
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三味線に合わせてお経が唱えられ、京舞や生け花などが奉納されるそうだ。



この寂寥感が堪らない。 今度は独りで来たいなぁ・・・
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by bonchi_mas | 2009-12-02 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

京都・紅葉狩り-2009 【善峯寺篇】

今年の紅葉狩りは、洛西・大原野へ・・・・・・
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徒歩やバスだと不便らしいので、車で行くことに。  途中、綺麗な竹林があったので、下車して深呼吸。
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そうか、大原野はタケノコや竹細工が有名だったんだ! 次回は春に来て、タケノコ料理満喫したい。


山道の直売所で、朝採りの野菜めっけ!  仕事柄、血が騒いでしゃーないw
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あと、もう少し!  というか、車じゃなかったら死んでたかも… かなりキツイ坂です。
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ここらへんまで来ると、期待で胸が高鳴る。
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車を駐車し、ずんずん急勾配の山道を登ってゆくと・・・・


善峯寺に到着。
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色づき具合、なかなか良いかも。
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東門。 
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山門。 受付を済ませて中へ。
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観音堂(本堂)で参拝後、休憩処からワンショット。
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初冬の青空と、紅葉のコントラスト。
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燃えるような赤。
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寺宝館では、五代将軍・綱吉と、桂昌院(綱吉の母)ゆかりの寺宝が堪能出来る。



3万坪の大伽藍は見応え十分。
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釈迦堂裏の紅葉。
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中腹部の紅葉が一番綺麗だった。 (やっぱり、場所によって出来不出来が激しい)
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奥の院から、京都市街を望む。  京都タワーや京都御苑が見える。
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阿弥陀堂横にある書院へ・・・  陰翳の美しさに陶酔。
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こちらも絶景!   桜の時期も、息を呑むほど美しいそうです。
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※Annちゃん(リア友は知ってると思うけどw)との昼食は、別場所にUPします。
by bonchi_mas | 2009-11-25 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

天得院  Une fleur obéissante

※改訂版

東福寺の塔頭・天得院。(通称:桔梗の寺)
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初夏のライトアップが狙い目で、夕暮れ前に訪れると、最高の時間が過ごせる。 (紅葉の時期もオススメ)
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花頭窓に、お地蔵さんの置物を飾ってみた。
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紫陽花と手水鉢のコラボ。 
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夕暮れと共に、グーッとシックな装いになる。
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一枚目の桔梗と見比べたら分かるが、夜の帳が下りるにつれて色香が増すような感じ。
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いよいよライトアップが始まる。
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洛中の派手な寺院のライトアップとは一線を画すストイックなライトアップ。
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この寺院は、太閤・秀吉や秀頼の庇護を受けていたが、慶長19年、家康に破却された。
現在の堂宇は、天明9年(1789)に再建されたものである。
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桃山時代に作庭された枯山水庭園は、こんもりとした栄養素たっぷりの苔に覆われている。
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昼間の表情も美しいので、お近くに寄られた方は是非。 (※期間限定公開)
by bonchi_mas | 2009-10-22 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

ゆく夏京都⑥ ~ZEN TEMPLE KENNINJI~

日本最古の禅寺・建仁寺。
祇園の外れ・・・かなり騒々しい場所にあるけど、とても静かに過ごせる。
風神雷神図(複製)、相変わらずカッコいいです。
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障子が全て取っ払われていて、開放感抜群。
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皆、思い思いにボ~っとしている。


法堂に棲む双龍。 小泉淳作先生、渾身の力作。
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何度観ても、イーーーネ!!!(横山剣さん風に)


○△□の庭。 壷庭の名作。
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潮音庭。
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NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」に出ていた庭師・北山安夫氏(58歳)が監修した庭。
石組みの技術は、他の庭師の追随を許さない。
真ん中にある3つの石は、四方どこから見ても正面に見えるよう計算されている。



その後、フランソア喫茶室でお茶。
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藤田嗣治も通ったサロンで過ごすひとときは、贅沢の極み。
※因みに、このカフェの店員さんは美人揃いでLoveだったんだけど、今回は… レベル下がったかな?
でも、相変わらず「制服」が素敵でした。




・・・で、YさんをJR京都駅まで見送る途中で、ササッと晩御飯。

わざわざ撮るほどのものではないけどw 内モンゴル塩入り醤油拉麺。
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国産玄麦と豪州小麦を使った、こだわりの自家製麺。
名古屋コーチン&関西和風ダシをMIXしたスープが、クリア且つシンプルで美味しい。

炒飯もw
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by bonchi_mas | 2009-09-17 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

ゆく夏京都⑤ ~愉悦の町家~

翌朝の京都。 この日は湿気が少なくて、素晴らしい気候だった。
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別のホテルへ泊まってたYさんと合流し、無名舎」(吉田家住宅を見学。
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祇園祭のとき(屏風祭)、いつも外から見てたので、内部が気になってた。
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座敷庭。
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「夏を快適に過ごすこと」をモットーに造られているだけあって、とにかく抜群に涼しい。



こちらは二階。
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ここから眺める月が、非常に美しいそうだ。


こういう風景を観ていると、江戸期の京の町が容易に想像出来る。
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個人的には、この眺めが一番気に入った。
もちろん、壷庭とか座敷庭も良かったんだけど・・・


陰翳の映える空間。
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再び一階に下りて、壷庭を鑑賞。
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別角度から。
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台所。
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現代人からすると、京町家というのは、本当に住み難いと思う。
利便性を追求すれば、住むべき家ではない。
その不便さを凌駕する感性(空間の美や陰翳を愉しんだり)や、時間的・精神的余裕がないと(スローライフになるし、手間が掛かる)、とてもじゃないが、町家には住めない。





【おまけ】

撮らなくても良いと思ったけど(笑)、お昼御飯の京野菜カレー。
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京野菜をビュッフェで。 葉っぱを欲してたので、山盛り食べました。(これは、極一部)
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新鮮な京野菜が15種くらいあるし、色んなドレッシングがあるので、かなりお得。
5年ぶりに来たけど、やっぱ重宝する店だ。
by bonchi_mas | 2009-09-14 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

ゆく夏京都④ ~幽玄の愛宕街道~

夜は、嵐山の奥の奥、愛宕古道街道灯しに行った。
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↓以下、歩きながら撮ったので、ブレブレですが・・・・・

More
by bonchi_mas | 2009-09-12 00:00 | Kyoto D'or 「連載」

ゆく夏京都③ ~平安神宮・神苑 UEJI-DELUXE~

続いて向かったのは、平安神宮。
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Yさんが一度も来た事がないと言うので案内。

その前に、平安神宮ビールを発見。 飲んでおくんだった・・・。
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青空が綺麗です。
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文豪・谷崎潤一郎が愛した事でも知られる平安神宮・神苑。 総面積は、約10,000坪。
関西の美を凝縮したような傑作「細雪」のロケにも使われている。
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作庭は、言わずと知れた七代目・小川治兵衛。(植冶)

平安時代の庭園の特色である「野筋」(のすじ・入り組んだ細い道筋)と「遣水」(やりみず・幾重にも流れ込んでいる小川)の様式が映える池泉回遊式庭園。
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平安時代に著された書物(伊勢物語・源氏物語・古今和歌集・竹取物語・枕草子)に記されている200種余りの植物が植えられているのが面白い。


西神苑から小川沿いの林を抜けたところに広がる蒼龍池。
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臥龍橋。
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天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚が用いられている。
この橋を渡る人には、「龍の背に乗って、池に映る空の雲間を舞うかのような気分を味わっていただく」という小川冶兵衛の意図が盛り込まれているそうだ。

前に来た時は、杜若が最盛期の5月だったので、今回はちょっと味気なかったかも。


栖鳳池の向こうに泰平閣が見える。
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ここで一曲。 カッコいいし、泣ける。



泰平閣(京都御所から移築した建物)で休憩。
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東山三十六峰から吹き降ろしてくる絹のような風が、最高に気持ち良い。
ここで、鬼才・冷牟田竜之(元・東京スカパラダイスオーケストラ)がインタビューされてたのを思い出して涙。



石マニアにとっては垂涎の展示物。
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洛中のあちこちに放置されてるので、探してみては如何でしょう。
三条大橋(西側のスタバ前)、松原橋の西側、知恩院古門前附近(白川沿い西側)、鴨川沿い(東側・川端四条辺り)にあります。
by bonchi_mas | 2009-09-11 00:00 | Kyoto D'or 「連載」